Barber理容科

メンズ、レディースの枠を超えて。
技とセンスがひときわ光るプロを目指す。

これからの理容師には、従来の理容技術に加え、流行を取り入れる技術とセンスが求められています。サロンでは女性客も増加傾向にあるなど、美容室との境界線が感じられなくなってきました。 理容科ではカット、シェービングなど、理容師の基本となる技術はもちろん、ネイル、メイク、エステなどの授業もいちはやく導入。トータルでお客さまに美を提供する多様なサービスを習得します。また接客マナーも徹底的にマスターし、優れた技術力と感性を併せ持ったスタイリストをめざします。

カリキュラム

理容師の技術

基礎から応用まで、技術をしっかりマスター。
理容の仕事の楽しさは、ここから広げていこう!

カット:さまざまなスタイルをつくるカット技術を身につけよう。
シェービング:安全で快適な技法を習得して、心地良さと満足感の提供へ。
ヘアデザイン:イメージをカタチにして、自分の個性を自由に表現しよう!
ヘアカラー:一人ひとりの髪質を考え、個性を引き出すテクニックを養おう。

RIBIのカスタマイズ授業 あなたの「なりたい」に応じた学びを選択

RIBIでは、2年間のカリキュラムの中に自由に選べる選択科目を導入しています。


RIBI生からのメッセージ

相原 環太さん 理容科2年 (旭川南高校出身)

学べることが、たくさんある環境

父が理容師。それを自分の進路として意識したのは、高校2年の進路相談の時でした。同じ仕事を選んだことに家族は喜んでいると思います。地元の旭川ではなく、札幌の専門学校に進学したのは、一緒に勉強する仲間の数や街に暮らす人の数が多い方が、学べることも多いだろうと考えて。理容を学んでみると、一つひとつの細かな技術にどれも意味があることを知り、興味が深まりました。将来、幅広い年齢の人を相手にしたいので、いまから年上や年下の人たちと接する機会を大事にしたいです。国家試験に向けた実技の勉強は難しいこともありますが、やるたびに上達する実感があって楽しんでもいます。

相賀 拓登さん 理容科2年 (小樽明峰高校出身)

好きなことを学び、充実の日々

じつは父も母もRIBIの卒業生です。私が理容師の道を選ぶと、家族はとても喜んでくれました。父のように、小さなことにも気づいて、きっちりと仕事のできる理容師になりたいです。理容のことは知っているつもりでしたが、学んでみると、ずいぶんイメージは変わりました。理論も技術も思った以上に高度なものが、いろいろあります。とくにシェービングは興味深く学べました。国家試験に向けての練習は厳しくも、楽しい時間でもありました。よく先生や友だちにカットのやり方などを聞いて教えてもらったりしましたが、そんな時に、「RIBIでの学校生活は充実しているな」と思いました。