RIBI 学校法人 北光学園 厚生労働大臣指定 北海道理容美容専門学校

学校紹介 理容科

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理容科

在校生&先生からのメッセージ

北野 夢叶(留萌高校卒)
内定先/HANABISHI(札幌市)

自分を見てくれる人がそばにいる。
RIBIは温かみにあふれた学校です。

私の家は、祖父も父も理容師。80歳で店に立ち続ける祖父を見て、年を取っても長く続けられる仕事に魅力を感じたことと、家でゴロリとしている姿とは違いカッコよく働く父を見て、「私も理容師になりたい」と思い、父の母校でもあるRIBIに進学。初めての一人暮らしは不安だったけど、RIBIは地方から来ている子も多く、自己紹介をしているうちに共通の話題が見つかり、すぐ打ち解けることができました。私はワインディングで仲間と一緒に全道や全国などの技術コンテストに出場したのですが、そのときにうれしかったのが、先生がお菓子と一緒にメッセージをくれたり、土日にもかかわらずお弁当をつくって練習の応援にきてくれたこと。ある大会の前には「この2カ月、夢叶は誰よりも練習して劇的にうまくなった。だから大丈夫」と言ってくれました。自分のことをちゃんと見てくれている人が、そばにいる。そのことにすごく感動したし、勇気をもらえました。

村上 快(大谷室蘭高校卒)
内定先/HAIR GALLERY(札幌市)

ライバルと先生の存在が、
自分のやる気に火をつけてくれた。

親のすすめで看護師をめざしていた僕の転機は、高3の春。野球部を引退、坊主だった髪を伸ばして初めてオシャレな床屋さんへ。そこで自分の変わりっぷりに大感動!まわりからも「カッコいい!」と言われ「髪型一つで人を変えられる理容師って、なんて夢のある職業なんだ!」と思い、理容師になりたいと親に直訴しましたが、もちろん猛反対。テストで看護学校の合格ラインに達すること、RIBIで特待生になることを条件に進学を認めてもらいました。RIBIで頑張ったことは技術コンテスト。親の反対を押し切った以上、結果を残したかったし、何よりライバルに負けたくなくて、毎日朝と放課後は練習に明け暮れました。先生はいつも的確なアドバイスをくれたけど、絶対ほめてはくれなかった。ほめると調子に乗る僕を見抜いていたんだと思います。それがやる気に火をつけましたね。いいライバルと先生に恵まれたRIBI生活は、本当に最高の時間でした。

生徒たちを、愛される理容師に育てる喜び。

理容科教員高橋 ゆきえ

男子がやんちゃで、女子はサバサバした子が多い理容科。私が心がけているのは、その子の性格を知り、やる気を引き出すための接し方や言葉を選ぶこと。そのために勉強からプライベートまで、普段からよく話をしています。もう一つは、どんな小さなことでもしっかり取り組む大切さを伝えること。細かなところまでお客さまは見ているから気を抜いてはいけないと、RIBIの卒業生である私も在学中に教わりました。小さな習慣の積み重ねは、いつか人としての魅力につながる。発言はもちろん、私自身の普段の行動からもそれを伝えたい。かわいい生徒たちを、たくさんの人に愛される理容師に育てること。それが私の喜びです。

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