RIBI 学校法人 北光学園 厚生労働大臣指定 北海道理容美容専門学校

学校紹介 理容科

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理容科

在校生&先生からのメッセージ

鈴木 芽衣(中標津高校卒)
内定先/Animo hair(札幌市)

先生が一生懸命なので、
私も自然と一生懸命になれる。

RIBIの魅力はひと。先生と仲間は私にとって大切な存在です。1年生のときの担任は、違うクラスの生徒にも技術、行動と厳しく指導してくれる先生。今の担任の高橋先生は、どんな小さなことにも一生懸命。その姿に、勉強も普段の細かな行動も、「私も一生懸命やらなきゃ!」って気持ちに自然とさせてくれます。RIBIは、先生も仲間もフレンドリー。私はひとと話すのがあまり得意ではなかったのですが、みんなのおかげで「話すって楽しい」と思えるようになり、コミュニケーションの大切さを学びました。私にたくさんのことを与えてくれたRIBI。ここに来て本当に良かったです。

小野 大斗(蘭越高校卒)
内定先/Men’s hair sasaki(東京都)

熱中できるものを見つけ、
夢中になれた最高の時間。

RIBIに入り、「何か熱中できるものがほしい」と思っていた自分に、先輩がすすめてくれたのがコンテストに出るカットチーム。練習を見に行き、一気に興味が湧きました。いざチームに入ったら、教えてもらったことがなかなかできず焦りや不安もありました。先生は熱心にアドバイスや指導をしてくれましたが、なかなかほめてはくれなかった。あとで考えたら、きっと先生はこのメンバーはほめたら気持ちに甘えが出ると見抜いていたと思うんです。本気だからこそ意見がぶつかり合いましたが、先生を含めみんなで高め合えた環境。RIBIは自分を一番輝かせてくれた場所だと思います。

考えぬいて得た結果は、自分の自信になる。

理容科教員高橋 ゆきえ

今、私が心がけているのが「すべてを言わない。考えさせる」こと。一度教えた技術など再度説明するのは簡単ですが、それでは生徒の力になりません。一人ひとりの性格を見ながら、ここまでは教えるけど、あとは自分で考えさせる。ヒントをあげる。細かく考えを確認する子もいれば、考え終わるまで確認しない子もいます。自分で考えてできたことをほめられたらうれしいし、その子の自信にもつながります。私もRIBIの卒業生、その時代から人間性を育てるのに熱心な学校。私自身、生徒の前で間違えることもしばしば。でもそれは恥ずかしいことではないし、自分のためにもなるということを、私の姿と言葉を通して伝えていけたらと思います。

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